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2009.03.27  側湾症と脚長差

3月10日に中学生の娘さんを連れたお母さんが訪ねてきました。

『学校の検診で側湾症と言われて、病院で診てもらったら、治らないと言われて、装具を着けなければいけないと言われたんですけど、こちらでどうにかなりませんか?3月13日の検査結果で春休みに装具を作らなければならなくなりそうなのです。』

『側湾症の原因は脚長差から来ている場合がありますから、見てみましょうか。』

『お体をチェックさせていただいたところ、やはり体幹の動きや筋緊張に左右差がみられ、脚長差を4mm程補正しました。症状はほとんど改善されましたので、検査結果が良いといいですね。』

3月13日の病院の検査結果後 、3月17日に来院され、

『おかげさまで大丈夫でした(^^)。側湾が改善されているので、今回は装具を作るのは見送って、夏休みに再検査をすることになりました。ありがとうございました。』

『よかったですね。先生は驚いてましたか?』

『納得いかないような感じでした。』

『そうですか。治らないと言っていたのが治ってきたから納得いかないでしょうね(^^) とにかく、装具を作らなくてよくなって良かったですね(^^)』

ネットで側湾と脚長差を調べると脚長差が原因で起こる側湾は骨盤の傾斜を伴った機能性側湾症と言われています。

今回の場合、脚長差が約6mmと少なかったため、病院だと骨盤の傾斜があるとは診断されなかった可能性があります。僕も以前ネットで調べたとき脚長差が2cm以上で側湾になる可能性があると書かれていたのを覚えていましたので、もっと大きな脚長差があるのかなと思っていましたが、結果6mmというわずかな脚長差に僕も認識を新たにしました。

みらい堂整体院 進藤隆  0463?67?9971

投稿者 みらい堂治療院 (09:01) | PermaLink
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