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2008.11.14  自律神経失調症 首の凝りが影響

今日の読売新聞夕刊に

自律神経失調症に関する記事が出ていた。

この記事によると

持続的なめまいや頭痛、体調不良などを訴える自律神経失調症患者に対し、首の筋肉の凝り、異常などを解消すると、9割以上の患者で症状が治まることを、東京脳神経センターの松井孝嘉理事次長(脳神経外科)が7日の日本自律神経学会で発表した。とのこと。

2006年から08年9月にかけて同センターに自律神経失調症で入院した265人に対し首の筋肉異常をなくす治療を実施したところ、92.5%が1か月から3か月で治癒した。と報告している。

治療は痛みや異常が首のどこにあるのか36か所をチェック。それに基づいて低周波、温熱療法、はり、きゅう、ビタミンB群投与などを組み合わせて行った。としている。

 

今まで当院でも姿勢を整えることによって筋の凝りを改善して、自律神経失調症と思われる症状に対応して改善に導いていた。今回の報告は筋の凝りを改善することで自律神経失調症が改善するというものであるから、方法は違えども原因を筋の凝りとしている点が実に意義深いものと感じた。

 

 

 

みらい堂整体院

院長 進藤 隆

   

 

投稿者 みらい堂治療院 (15:56) | PermaLink
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